皮膚科医が採用する敏感肌のためのスキンケアブランド ラ ロッシュ ポゼ

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「シワ・小ジワの「深い」肌悩みと予防・ケア方法」
					お肌のエイジングサインで特に気になるのが目じりや額などに目立ちやすい「シワ・小ジワ」。シワの原因は一般的に考えられている加齢だけではありません。
					なぜシワが出来るのか、またその正しい予防・ケア方法を学びましょう。監修:秋葉原スキンクリニック 院長 堀内 祐紀先生 秋葉原スキンクリニック

たるみやくすみなど、肌のエイジングのサインは様々ですが、特に肌に顕著に表れる「深い」肌悩みがシワ・小ジワです。

シワのできやすい場所

日本人女性にシワのお悩みのある箇所を聞いた調査では、眉間(30%)、ほうれい線(30%)、目尻(29%)などにシワが現れやすいことが分かりました。

しみメカニズム

また、「最初に小ジワがお肌にできた年齢」という質問には、「30-34歳」という回答が一番多くみられました。(18%)


乾燥による小ジワ(ちりめんジワ)

肌の乾燥が続くと、肌表面のキメが乱れ、細かな小ジワが形成されやすくなります。
特に肌が敏感に感じる人は、肌表皮が薄く、水分が失われやすい傾向があり、小ジワが目立つケースがみられます。目元に小ジワができやすいのも同様の原因です。

対策は? 化粧水などで肌に水分を与えた後、乳液・クリームなどでしっかり肌表面に油分の膜を張り、皮膚の水分蒸発を防ぎましょう。

紫外線によるシワ

シワの主要な原因としてあげられるのが紫外線です。紫外線の中でも、特にシワに影響が大きいのが、紫外線A派(UVA)。長波長の紫外線で、表皮を通り抜け、肌深部の真皮まで到達します。
真皮のコラーゲンを減少させ、肌弾力を保つ弾性線維(エラスチンが主成分)をバラバラにし、皮膚弾力にバラつきがでる結果、シワが発生します。

紫外線によるシワ

対策は? UVAは夏だけでなく、一年中降り注ぐため、一年中日やけ止めを塗布する習慣が大切です。冬も紫外線防止効果のある化粧下地などで光老化(シワを含む)を防ぎましょう。

シワの防止・出来てしまったシワのためのスキンケア

日常のお手入れとしては、以下のような成分を含むスキンケア化粧品でお肌のケアをするのがおすすめです。また、肌を常に保湿し、朝のスキンケアの最後には必ず日やけ止めを塗布して、光老化によるシワの発生を防ぎましょう。

1.レチノール
ビタミンA類。肌の弾力をつかさどる真皮コラーゲン・エラスチンの生成を促進することで広く知られます。肌にハリや弾力を与え、シワ・小じわを目立たなくします。また表皮を厚くし、ふっくらなめらかな肌に導きます。
1.レチノール
2.ビタミンC
レチノール同様に皮膚真皮のコラーゲン、エラスチンの生成を促進する作用や、シミ・くすみの原因となるメラニン生成を抑制する作業、またエイジングの原因となる酸化(=肌のサビ)を防ぐ効果でも知られています。
堀内祐紀先生プロフィール
堀内祐紀先生
  • 日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
  • 東京女子医科大学出身
  • 日本レーザー医学会・日本抗加齢医学会所属
院長の堀内祐紀をはじめとして当院に所属する医師は、すべて日本皮膚科学会認定の皮膚科専門医。効果や安全性を検証した上で、新しい技術を積極的に取り入れ、お一人お一人に最適な治療法を提案させていただくことをモットーにしています。

秋葉原スキンクリニック Webサイト
http://www.akiba1212.com/
http://www.skin1212.com/

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