皮膚科医が採用する敏感肌のためのスキンケアブランド ラ ロッシュ ポゼ

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日やけ止めのテクスチャー

乳液タイプ、ジェルタイプなど様々なタイプの日やけ止めがありますが、
みなさんはどのタイプを使用していますか?
今回は、ロングUVAのおさらいと、日やけ止めのテクスチャーついてご説明します。

年間を通じて降りそそぐ、シミ・シワの原因ロングUVA!

紫外線対策は日やけ防止だけではなく、年間を通じて降りそそぎ、しみ、しわ、たるみの原因のひとつとされるロングUVA(長波長UVA)から肌を守るためにも毎日スキンケアの一環として継続的に使用することが大切です。

ロングUVAは1年中、気付かないうちに肌にダメージを与えている紫外線!

晴れた日だけでなく、曇りの日にも。日の出から日の入りまで一日中。年間を通して、冬でさえも。窓ガラスを通過して室内や車内にも。

友利先生からのアドバイス! 防御力の高く、肌に刺激の少ない日やけ止めを使用することが大切ですが、毎日欠かさず塗ることが重要なので肌タイプや好みにあったものを使用しながら、毎日継続して紫外線対策をしましょう。

テクスチャー別!日やけ止めの特徴

  • TYPE:1 乳液タイプ クリームタイプ 伸びのよい乳液タイプ。しっとりタイプやさっぱりタイプがあります。サラサラした使用感がお好みの方はさっぱりタイプがおすすめです。しっとりタイプは冬の乾燥しやすい時期など年間を通して使いやすいでしょう。
  • TYPE:2 しっとり感があるクリームタイプ。肌が特に乾燥する方におすすめです。
  • TYPE:3 ジェルタイプ 近年人気のジェルタイプ。ウォーターベースでみずみずしい使用感、伸びのよさや肌なじみのよさが特徴です。暑い時期などベタつきが気になる時には、軽い使用感なので使いやすいでしょう。
  • TYPE:4 スプレータイプ エアゾール式やポンプ式などのスプレータイプ。広範囲に塗る時などに便利です。塗りむらができないように、まんべんなく塗るように注意しましょう。

プールや海などの夏のレジャーには水に強いウォーターレジスタントタイプを使用するのがよいでしょう。また化粧下地としても使えるタイプは、女性の方には日常のステップとして取り入れやすいのでオススメです。

最後に日やけ止めは使用量が少ないと、防御効果が得られにくくなるので、十分な量をムラなく塗ることが大切です。
また汗をかいたり、タオルで拭いた後はこまめに塗りなおすことも忘れないでくださいね。

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