皮膚科医が採用する敏感肌のためのスキンケアブランド ラ ロッシュ ポゼ

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気になる目もとの悩みとケア

目もとの皮膚の特徴

顔全体の印象を大きく左右する目もと。その目もとにはいくつかの特徴があります。

他の顔の部位に比べ、目もとの皮膚の厚さはわずか1/3!!
実は目もとの皮膚の厚さは、他の顔の部位に比べてとても薄いのです。比較すると、他の顔の部位のわずか1/3。顔全体の皮膚の厚さが約1.8mmなのに対し、目まわりは0.6mm。皮膚が薄いということは、それだけデリケートな部分だということ。特別なケアが必要になってくることにも頷けますね。
1日のまばたきは10,000回以上!!皮膚が活発に伸び縮み!
みなさん、1日にするまばたきが何回くらいかご存知ですか?個人差はありますが、実は1日に10,000回以上のまばたきをしているのです。まばたきは、空気中のゴミをぬぐい取ったり、乾燥から目を守るために必要な反応。
しかし、まばたきに伴って目もとの筋肉が動くので、皮膚も活発に伸び縮みするという特徴があります。
現代生活で目は疲れています!!
パソコンやスマートフォンが普及し、日常生活で常に電子機器の画面を見ているという方も少なくないのではないでしょうか。長時間画面を見ることなどで現代人は目を酷使しています。目を使いすぎると目まわりの筋肉が緊張し、血行不良を引き起こしてしまいます。とは言っても仕事などでパソコンを使わざるをえない方もいらっしゃると思いますので、それに対応したケアが必要になってきます。

目もとの悩みとケア方法

上記のような特徴を持った目もとには、日ごろみなさんも感じている様々な悩みがつきものです。
ここでは、よく聞かれる悩みについて、そのケア方法を学んでいきましょう。

シワ・小ジワ
目もとの悩みでも1番多く上がるのがシワ。皮膚が薄く伸び縮みも多いため目もとに出やすいエイジングサイン、気になる方は多いのではないでしょうか。シワにも種類があり、肌のハリや弾力が衰えることで起こる深いシワ(一般的にいわれるシワ)と、肌表面の水分不足により起こる浅いシワ(特に小ジワと呼ばれるもの)があります。それぞれのケア方法を確認していきましょう。
深いシワ 一般的にいわれるシワ 深いシワには、日常のスキンケアで、肌にハリや弾力を与える効果のある成分を含む製品を取り入れることがおすすめです。
レチノール ビタミンAの一種で、肌の弾力をつかさどるコラーゲン・エラスチンの生成を促進することで知られています。肌にハリや弾力を与え、シワを目立たなくします。 ビタミンC レチノールと同様、コラーゲン・エラスチンの生成を促進する作用があります。また、エイジングの原因となる酸化(=肌のサビ)を防ぐ効果でも知られています。
浅いシワ 特に小ジワと呼ばれるもの 肌表面の水分不足により起こる浅いシワである小ジワには、しっかりとした保湿が必要です。化粧水などで肌に水分を与えた後、乳液・クリームなどをやさしく塗布し、水分蒸発を防ぎましょう。
くま
目もと特有の悩みといえば目の下のくま。コンシーラーで隠すのも良いですが、元々くまのない明るい印象の目もとになるのがベストですよね。
一概にくまと言っても種類があるのをご存知ですか?自分のくまを見極めて適切なケアをしていきましょう。
茶ぐま 目をこするクセのある人に出やすいのが茶ぐま。色素沈着が原因で、これによって目もとのくすみも起こります。疲れや体調に関わらずいつもくまがある人は茶ぐまの可能性が高いです。
美白・ブライトニング系の製品を まずこするクセを直しましょう。こすり続けている限り、皮膚に刺激を与えることによって色素沈着の元となるメラノサイトの活性につながってしまいます。スキンケアでは美白・ブライトニング系の製品を活用しましょう。デリケートな部位なので、目もと用に開発されているクリームなどがおすすめです。
青ぐま 血行不良が原因で起こります。目が疲れていたり、寝不足だったりする時にくまができる人は青ぐまの可能性があります。また、色白の人は透けて見えやすい傾向があります。ドレナージュ効果のある成分が配合された目もとケア製品十分な睡眠をとると共に、目が疲れたと感じた時は遠くを眺めるなど目を休息させましょう。また最近は、カフェインなどに代表される血流を促すドレナージュ効果のある成分が配合された目もとケア製品なども出ています。このような製品の活用もおすすめです。
むくみ
朝おきて目もとがむくんでいると、疲れた印象が倍増、アイメイクもしづらく気分も落ち込んでしまいますよね。むくみは、塩分の取り過ぎや運動不足、寝不足などが原因で起こりやすいといわれています。 生活習慣の見直しまずは生活習慣を見直し、十分な睡眠をとって適度な運動を心がけましょう。すぐにむくみを取るための方法としては、目もとをやさしくマッサージする、適度に冷やして血液やリンパ液の流れを促すことで、むくみが解消されます。ただ、この時にも目もとは敏感なのでこすり過ぎないよう気をつけてくださいね。

いかがでしたか?悩みがつきない目もとですが、適切なケアをすることで少しでも悩みを解消し、
毎日明るい笑顔で日々を過ごしていきたいものですね。
ぜひ、今回の目もとケアのポイントを参考にしてみてください。

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profile 医療法人社団 眞弓会 まゆみクリニック 院長 戸佐 眞弓先生

日本形成外科学会専門医
東京女子医科大学卒業 医学博士

女性医師として、自分自身が受けてみたいと思う治療を患者さんに提供することを、ポリシーとしております。特に、エイジング、スキンケアといった点について形成外科、皮膚科の両面から取り組み、個々の患者さんにとってベストな治療を選択し行っています。これからの高齢化社会のなかで、男女を問わずいくつになっても若々しく、綺麗でいたいと思う姿勢が大切だと思っておりますので、綺麗で、楽しく歳を重ねていくための最新の治療を提供していきます。

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