お子様のための紫外線教育〜11月12日(土)日本臨床皮膚科医会が定める「皮膚の日」に合わせて、お子様のための紫外線教育セミナーを開催しました。〜

ラ ロッシュ ポゼ UVAアンバサダーとして、UVA(紫外線A波)や紫外線について、啓蒙活動をしておりますが、日本は他の先進国と比べて紫外線教育が遅れており、紫外線対策の習慣化が大きな課題であると感じていました。
そこで、お子様とその保護者を対象としたセミナーを開催し、小さな頃から日差しの強い日は、帽子をかぶる、日やけ止めを塗るなどの対策を教育することで、大人になっても歯を磨く習慣と同じように、紫外線対策を心がけて頂きたい。そのような思いから、紫外線教育の重要性を広めていこうと考えました。

第一回目としてお子様のための紫外線教育セミナーをロハスキッズ・センター クローバーにて開催しました。
今回はその様子をご紹介いたします。

セミナーの内容としましては、お子様を対象にした紙芝居や、お父さん・お母さん向けのクイズなど、親子で楽しんでいただけるように工夫をしました。 紙芝居では、お子様のための紫外線教育を目的としてラ ロッシュ ポゼがオリジナルで制作しました。カラフルな色合いで、お子様にも楽しんで学んでいただける教材です。

紙芝居の後は、保護者の方々に紫外線に関するクイズを出題しました。保護者の方々は、おそらく私と同じように母子手帳に「日光浴をさせましょう」という文が入っていた世代ですね。紫外線の皮膚への影響について、意外と知られていない基礎知識をご紹介しました。
さてこのクイズに答えられるでしょうか?

Q "一生のうち、何歳までに浴びる紫外線が大半を占めるでしょうか。"

A 18歳

WHOによれば、一緒に浴びる紫外線のうち、大半を18歳までに浴びるとされています。さらにこの時期の紫外線暴露は将来の皮膚がん発症のリスクとなるため、小児期は特に紫外線防御が重要であるとされています。
お子様のデリケートな皮膚を紫外線から守るために下記の対策をしっかりとしてあげてください。

お子様にも、紫外線対策が必要です。

お子様の皮膚を守る良い日やけ止めとはどんな日やけ止めでしょうか?

  • 効果的に紫外線を防御する
  • 範囲に渡って紫外線UVA波(PA値)・UVB波(SPF値)をカバー
  • 紫外線防御効果が長時間持続する
  • 安全性
  • 光安定性が高い

それでは光安定性とはどういった意味なのでしょうか?

光安定性とは、肌上で紫外線防御効果を持続し続けることを意味します。
実際に日やけ止めを塗って太陽光を浴びた時、その紫外線エネルギーでフィルターの成分が分解されて、断片になったり分子が変質したりすることを"光安定性が低い"と言います。対して、エネルギーを放出して再び安定状態になると"光安定性が良い"と言えます。

セミナーが終わり、最後にお子様と一緒に、楽しく日やけ止めを塗る練習をしました。
お子様の大切な皮膚を正しく守るためにも、今後もこのような活動を通じて、より多くの方々に正しい知識を広めていけるように、UVA啓蒙活動を続けてまいります。

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