皮膚科医が採用する敏感肌のためのスキンケアブランド ラ ロッシュ ポゼ

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「車でおでかけの時に気をつけたい、車内でのUV対策」

ドライブ時、車内にいるはずなのに日焼けしてしまった!という経験、ありませんか?

紫外線にはUVA、UVB、UVCの3種類があり、中でも最も波長が長いUVAは、曇りの日や、窓ガラスも通過して真皮にまで到達します。

地表に届く紫外線のうち、UVAの割合はなんと約95%!コラーゲンを破壊し、光老化を加速させるUVAは、肌にダメージを与え、シミやシワ、たるみを引き起こす原因となります。

車の中なら、外で直接紫外線にあたっている時に比べてずっと少ないのでは……?という油断は禁物!実は、屋外にいる時に浴びるUVAと比べて80%もの割合で、窓ガラスを通過するといわれています。曇りの日の屋外よりも、紫外線の影響を多く受けているのです。

UVA量のピークは4~8月ごろですが、それ以外の時期にも半分以上の量が降り注いでいるため、油断していると、知らず知らずのうちに紫外線ダメージが蓄積されているかも。紫外線から肌を守るためには、一年中、室内外問わずUV対策が必要です。

車でおでかけする際に気をつけたい、車内でのUV対策のポイントをお伝えしていきます。


日焼け止めは「SPF」だけでなく「PA」の数値もチェック

まずマストなのが、日焼け止め。日焼け止めには、UVBの防止効果を表す「SPF」と、UVAの防止効果を表す「PA」の数値が表記されています。UVBは窓ガラスである程度遮断されるため、ドライブ時にはSPFだけではなく、PAの数値も考慮して選ぶようにしましょう。

「+」の数が多いほど効果が高く、「++++」が最大値です。

最近では、メイクの上から直接顔にスプレーできるタイプタイプの日やけ止めも登場しています。スプレータイプの日やけ止めを車内に携帯しておくと、気づいたときに塗り直しもできて便利です。


UVカットフィルムやスプレーを活用する

日焼け止めを肌に塗っていても、手元や髪、目など、細かな部分にうっかり紫外線を浴びがち。物理的に紫外線を遮るアプローチも効果的です。

UVカット率の高いガラスを使った車を選ぶのが一番ですが、通常のガラスでも、UVカット用のフィルムを貼るだけで大幅に紫外線をカットしてくれます。

UVカットフィルムなら、ホームセンターやインターネットなどで手に入り、自分で簡単に貼ることができる手軽さも魅力。ただしその際には、光を通す割合である「可視光線透過率」について注意して選びましょう。


ドライブ時におすすめの服装

日焼け止め、ガラスへのUV対策に加え、服装でも紫外線を防げばさらに安心!

最近では、UVカット加工がされたパーカーやカーディガンなどの衣類や、ストール、帽子、アームカバーなど様々なアイテムが売られています。

車の中はもちろん、外でも紫外線対策に役立つ便利アイテム。薄手で軽いものが多いので、バッグに入れておいて、普段使いにもおすすめです。

また、服装の色によっても紫外線カット率が変わります。薄い色の衣類は紫外線を通しやすいため、紫外線を遮る黒や濃い色の衣類を選ぶようにすると◎。

例えば、黒とオフホワイトの衣類では、紫外線カット率が2倍もの差があるといわれています。日傘も、黒いものが多いですよね!気軽に羽織れる、黒のストールやカーディガンを車に常備しておくと安心です。

うっかり日焼けや紫外線による肌ダメージを防ぐために、車でのお出かけ時には車内でのUV対策も万全に行いましょう。一年中ちょっとした対策で備えるだけで、未来の肌にも差が出ますよ!


  • ラ ロッシュ ポゼ UVAアンバサダー
    友利 新 先生

    現在、都内2か所のクリニックに勤務の傍ら、医師という立場から美容と健康を医療として追求し、美しく生きる為の啓蒙活動を雑誌・TV などで展開中。
    2004年第36回準ミス日本という経歴をもつ、美貌の新進医師。美と健康に関する著書も多数


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