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皮膚トラブル時になぜメイクアップが重要なのでしょうか?
皮膚科などで治療を行う際の指針となる「日本皮膚科学会ガイドライン」に、こう示されています。

下記グラフは、ざ瘡患者(ニキビ)の重症度別DLQI(Dermatology Life Quality Index)スコア(男女合計)を示します。 このスコアが高い方がQOLの満足度が低いことを表しています。

皮膚トラブルを抱えた方には、メイクアップにより、3つの大きな効果が見られます。


以上より、皮膚にとても強い炎症を伴う場合はメイクを中止するのは言うまでもありませんが、症状が軽減した際にはQOLの向上のためにもメイクアップを再開する手助けが必要と考えます。
にきびでお悩みの方へ、メイクアップのポイント
ニキビなどの皮膚トラブルがある方へ、メイクアップのポイントをご紹介します。

ノンコメドジェニックテスト済みの商品を選ぶようにしましょう。

明るい色調のアイシャドウや口紅を上手に塗る等のポイントメイクで、視線を皮膚からずらすことができます。

スポンジやブラシ等、メイク道具は清潔に保ちましょう。

皮膚トラブル時に人気のBBクリームを選ぶポイント
最近とても人気のあるBBクリームですが、その語源をご存じでしょうか?

医療機関で傷痕保護用に使われていたクリームと言われています。
皮膚トラブルを抱える時や敏感肌の方は、BBクリームを選ぶ際に下記のポイントを参考にしてください。

ノンコメドジェニックテスト済みの製品

アレルギーテスト済みの製品

無香料やパラベンフリーの製品

日やけ止め効果のある製品(SPF50 PA+++)

通常の洗顔料で落とすことができ、ダブル洗顔不要の皮膚に負担をかけにくい製品

シワ・たるみの予防メイクアップアドバイス
皮膚トラブルだけではなく、シワやたるみもQOLにとても影響してきます。 少しでも予防するには、筋肉に沿ってメイク製品を塗布することが重要です。
BBクリームを使用後のメイクアップ効果
実際にBBクリームを使ったメイクアップ効果をご紹介しましょう。


素顔ではうつむき加減だった患者も、メイクアップ後は顔が上向きになり表情が明るくなります。

皮膚トラブルを抱えていると気分も落ち込みがちになりますが、メイクアップを工夫することでQOLが改善されます。
ご紹介したポイント等を参考に、笑顔で毎日過ごせるよう、メイクを生活の中に上手に取り入れましょう。

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