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がんに影響を受けるすべての方へ
その自信と活力を支えるために

がんは今、日本で2人に1人が診断される健康課題です。
ラ ロッシュ ポゼは、皮膚科学に基づいたダーマコスメのリーディングブランドとして、
がん治療中の肌と心に寄り添い、生活の質(QOL)向上を最優先に考えます。
そして確かなケアを通じて、自分らしく前向きに歩めるよう毎日をサポートします。

がんは今、日本で2人に1人が診断される健康課題です。
ラ ロッシュ ポゼは、
皮膚科学に基づいたダーマコスメのリーディングブランドとして、
がん治療中の肌と心に寄り添い、
生活の質(QOL)向上を最優先に考えます。
そして確かなケアを通じて、
自分らしく前向きに歩めるよう毎日をサポートします。

cancer-support

私たちは、がん治療中の方や周囲でサポートする方々向けに、
オンライン学習コンテンツ「cancer-support.com」を無料で提供しています。
がん治療に伴う不安や肌悩みに寄り添った、
具体的な知識やケア方法を誰でも15分間で学ぶことができます。
そして、受講者がオンライン学習を完了するごとに、
国際対がん連合(UICC)に1ユーロが寄付されます。
知識を得ながら、手軽に社会貢献できるプログラムです。

私たちは、がん治療中の方や周囲でサポートする方々向けに、
オンライン学習コンテンツ「cancer-support.com」を無料で提供しています。
がん治療に伴う不安や肌悩みに寄り添った、
具体的な知識やケア方法を誰でも15分間で学ぶことができます。
そして、受講者がオンライン学習を完了するごとに、
国際対がん連合(UICC)に1ユーロが寄付されます。
知識を得ながら、手軽に社会貢献できるプログラムです。

FIGHT WITH CARE
  -ケアとともに向き合う- FIGHT WITH CARE
  -ケアとともに向き合う-
Fact がん治療の副作用の実態とスキンケア

FACT

がん治療の副作用の
実態とスキンケア

Fact がん治療の副作用とスキンケアの役割

SPECIAL
CONTENT

SPECIAL CONTENT

日本におけるがん治療や、その向き合い方について
専門家のお二人にお話を伺いました。

和歌山医科大学 山本 有紀先生

なぜ抗がん剤で、
皮膚疾患が起こるのか

和歌山県立医科大学
皮膚科学教室 准教授

山本 有紀医師

こんにちは。和歌山県立医科大学 皮膚科の山本有紀です。
がん治療はここ数年で本当に進歩していて、薬物療法の選択肢も大きく増えてきました。がん薬物療法には、がん細胞だけでなく増殖の盛んな正常細胞にも影響し得る細胞障害性抗がん薬、がん細胞の特定の分子を狙う分子標的治療薬、そして免疫の力を高めてがん細胞を攻撃する免疫療法など、多様な治療が含まれています。

治療の効果が期待できる一方で、
使う薬剤によっては、さまざまな
皮膚症状が副反応として出てくることがあります。
皮膚の副反応は見た目にも分かりやすく、痛みやかゆみなどのつらい症状を伴うことも少なくありません。そのため、治療中の生活の質が下がったり、治療を続ける気持ちが大きく揺らいだりして、場合によっては治療の中断につながってしまうこともあります。

日本でもこれから、日本のニーズや医療現場の実情に合った、“日本ならではのダーマコスメ”の開発が進んでいくことを期待しています。
皮膚が落ち着くことは、気持ちが落ち着くことにもつながります。患者さんが前向きに治療と向き合えるように、その力を支えていきたい——私はそう思っています。

秋山 正子 さん

がんとともに、一人の
人間として生きていく
サポートを

認定NPO法人maggie's tokyo
共同代表理事・センター長

秋山 正子 さん

こんにちは。マギーズ東京の秋山正子です。 今、がんは誰もが経験する可能性のある身近なものになりました。だからこそ、その後の『毎日』をどう支えるかが、とても大切になっています。

私は看護師として、そして姉を支えた家族として、多くの方に寄り添ってきました。そこで感じたのは、たとえがんであっても、どんな時も人は『患者』である前に、『一人の人間』だということです。
日々の中で「安心できる時間と空間」を尊重し、『生活の質(QOL)』を整えることが、自分らしさを取り戻すための一歩につながります。
そうしてすべての方が自分の力でまた前に進むことを、私たちはサポートしたいと考えています。

また、ご本人だけでなく、周りの方が正しい知識を持つことも支えにつながります。『何ができるかな?』と知り、寄り添うことが、誰かの毎日を支える確かな力になります。 不安を安心に変え、大切な人の笑顔を守る『優しさの知恵』になるはずです。

誰もが自分らしく、穏やかな日々を重ねていける社会になるよう、私たちはがんに影響を受けるすべての人を支え続けます。

HOW TO CARE 治療中のスキンケアルーティン 皮膚科医やがん専門医によるスキンケア検討グループ*では、ダーマコスメを使った以下のルーティンが推奨されています。

HOW TO CARE

治療中のスキンケアルーティン

皮膚科医やがん専門医などによるスキンケア検討会*で推奨される、ダーマコスメを使ったスキンケアルーティン。
がんの治療を始めたその日から、毎日肌のケアを行うことが重要です。

*ISKIMO : International Skin Management in Oncology ISKIMOでは、がん治療中に使用すべき適切なスキンケア製品やメイクアップ用品について、具体的な推奨事項を提案しています。
ACTION ラ ロッシュ ポゼの取り組み

ACTION

ラ ロッシュ ポゼの取り組み

ラ ロッシュ ポゼ ドネーションキット
ラ ロッシュ ポゼ
ドネーションキット
DONATION

がんに向き合う人の肌は、
治療の影響で様々な課題に直面します。
ラ ロッシュ ポゼでは、
献身的なケアでサポートするために、
関連団体などを通じて
製品キットを寄付しています。

ラ ロッシュ ポゼ ドネーションキット
ドキュメンタリー「SCARS OF LIFE」と
社内啓発
EDUCATION
ラ ロッシュ ポゼは、世界27か国でがん
治療による傷跡を含む「肌の痕跡」が
心身に与える影響の調査を実施。
その結果を基に制作されたドキュメンタリー「SCARS OF LIFE」の社内上映を
通じ、社員が肌と心身の関わりを深く
理解する機会を設けています。
本映像は公式サイトでもチェックいただ
けますので、ぜひご覧ください。
ドキュメンタリー視聴はこちら >
ラ ロッシュ ポゼ ドネーションキット
11月12日「いい皮膚の日」に
One Day Supportを実施
SUPPORT
2025年11月12日「いい皮膚の日」に、
認定NPO法人マギーズ東京に対し
「One Day Support」を実施しました。
マギーズ東京は、がんを経験している人
とその家族や友人などが気軽に訪れて、
がんに詳しい友人のような看護師・心理
士などとともに安心して話ができる場を
提供しています。
マギーズ東京についてはこちら>
オリエンテーションメッセージ
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