皮膚科医が採用する敏感肌のためのスキンケアブランド ラ ロッシュ ポゼ

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第22回世界皮膚科学会(WCD)レポート

世界皮膚科学会(WCD)のシンポジウム

ロレアルがダイヤモンドスポンサーを務めた第22回世界皮膚科学会(WCD)のシンポジウムにて、名古屋市立大学大学院 加齢・環境皮膚科学 森田明理教授は、ラ ロッシュ ポゼ 日やけ止めを用いた日本人ボランティアの試験データの研究結果について発表しました。

世界皮膚科学会(WCD)とは

4年に一度開催される世界規模の皮膚科学会。100カ国以上から集まる、6,200人以上の皮膚科医を始め、多くの医療従事者、美容関係者、報道関係者などが集まります。

クリニカルテスト研究結果

背中にシミがある21人の日本人女性(30~45歳)を選出。ラ ロッシュ ポゼ 日やけ止めと有用成分を除いた基剤をそれぞれシミのあるところ、シミのないところに計4か所に塗り、週3回、6週間かけてUVA(紫外線A波)を照射。
テストは二重盲検法(テストする側も、テストされる側もどちらか特定できない状態で行う)で行われ、照射前と、6週間後を比較しました。

有用成分を除いた基剤を塗った場合
ラ ロッシュ ポゼ 日やけ止めを塗った場合

森田教授コメント

ラ ロッシュ ポゼ 日やけ止めを塗った箇所は、有用成分を除いた基剤を塗った箇所に比べ、肌の黒化が抑えられ、色素沈着指数が有意に下がりました。また薄いシミは薄くなっているものもありました。
これは日やけ止めでシミを薄くできる可能性を示唆しており、日常的に日やけ止めを塗ることの重要性を示すためにも、大変意味のある研究結果であったと思います。

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