My skin stories
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乾燥に負けない!秋冬の紫外線対策
とバリア機能について

高橋愛さんと皮膚科医の友利新先生がメインパーソナリティとしてゲストを招き、彼女たちの「肌にまつわる秘話」から美しく生きるためのヒントを導き出す敏感肌の肌悩みとみんなで向き合うコミュニティ型Instagram番組「#MySkinStories」。11月12日の放送では、モデル・女優としても活躍する武智志穂さんが登場。テーマは「乾燥に負けない!秋冬の紫外線対策とバリア機能について」。武智さんが今抱える「肌悩み」とは?明日から使える「敏感肌のスキンケアメソッド」を余すところなく教えます!ゲスト武智志穂さんの「今」を作った「#MySkinStories」とは?

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武智志穂
モデル・女優
藤井明子
インスタグラマー
Chisato
インスタグラマー
高橋愛
女優・モデル
友利新
皮膚科医
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myskinstories

ゲスト武智志穂さんの肌悩みは?

高橋さん

武智さんはどんな肌悩みを持っていますか?

武智さん

超がつくほどの乾燥肌で、もう一年中乾燥しているのが悩みです。上京した24歳は、仕事も遊びも全力で。睡眠時間は長くても3時間。食生活は外食が多くて乱れがちで、やっぱり肌に出てきましたね。

高橋さん

若い頃は無茶しがちですよね。藤井さんはいかがですか?

藤井さん

20代中頃に、乾燥からニキビがたくさんできたことがありました。それがきっかけで、保湿をがんばったら年々よくなりましたね。

高橋さん

Chisatoさんはどうですか?

chisatoさん

中高生の頃にすごくニキビができてしまっていて。それから、食事の栄養を気にするようにして内側からケアしてました。

人生で一番肌あれした時期は?

高橋さん

武智さんが、今までで一番肌あれした時期はいつですか?

武智さん

花粉、生理周期、季節の変わり目など悪いタイミングが重なる時です。肌あれすると、メイクがたのしくないですね。

高橋さん

隠さなきゃと思うと、気分も落ち込みますしね。今は、どんなケアをしていますか?

武智さん

若い頃はとりあえず高い化粧品を使えばいいと思っていました。肌あれの原因を考えていなくて、必要なものを補えていなかった気もします。結局、体の内側から変えていかないとお肌も改善されないのかもしれませんね。今はお金より時間や手間をかけるようにしていて、睡眠時間7・8時間とるようにしています。

高橋さん

おー、倍以上!

肌悩みから得た#MySkinStoriesは?

武智さん

睡眠だけでも全然違います。食生活では、野菜、魚、お肉(特に鶏肉)がとれるような自炊をしています。あとは、ジムに通ってトレーニングなど。結局は、自分を大切にすることが肌につながっている気がします。

高橋さん

そうですね。自分と向き合う時間、大事ですよね。

武智さん

本当に。でも、過去の失敗があったから、そのことに気づけました。

高橋さん

ポジティブですね。素晴らしい!それでは、武智さんの#MySkinStoriesとは?

武智さん

日々丁寧に自分を大切にしてあげること。それが肌に直接関係がなさそうなことでも、めぐりめぐって、キレイは肌につながってくると思います。

dermatologist advice

友利先生

武智さんの #MySkinStories素晴らしいですね。今日は、そんな武智さんに、肌バリア機能をお教えしたいと思います。みなさん、どうして敏感肌になると思いますか?

武智さん

遺伝や肌質ですか?

藤井さん

肌が弱っているからですか?

chisatoさん

水分不足ですか?

友利先生

そもそも敏感肌とは、バリア機能が低下して様々なトラブルが現れやすいこと。たとえば、乾燥する、ヒリヒリする、荒れやすい、かゆみがある、かぶれやすいなどですね。
肌のバリア機能とは外的環境から肌を守ったり、肌内部の水分をキープしたりする機能のこと。私たちの肌表面は、角質細胞と呼ばれる細胞が積み重なって、外的刺激から肌内部をブロックしています。

肌のバリア機能とは
友利先生

でも、肌のバリア機能が低下すると、外部刺激物が角層に侵入したり、肌の水分が蒸発しやすくなるんです。しかも、バリア機能が低下すると、乾燥肌になって、さらにバリア機能が低下するという悪循環が起こってしまうんです。

高橋さん

へー、そういうことだったんですね。

友利先生

みなさん、バリア機能が低下する原因は何だと思いますか。

高橋さん

睡眠不足?

友利先生

はい、それもあります。睡眠不足でも肌は乾燥するので、バリア機能が低下します。

武智さん

ストレス?

友利先生

はい。ストレスがかかると交感神経が優位になるので肌の水分量は減っていきます。

高橋さん

紫外線ですか?

友利先生

素晴らしい!紫外線はシミ・シワの原因になるというイメージが強いですが、実は乾燥性敏感肌の乾燥・炎症を促す原因のひとつでもあるんです。

紫外線の肌への影響
友利先生

微量な紫外線でも繰り返し浴びていると、肌が内部を守ろうとして肌の表面は余分な角質が滞った角質肥厚に。一方、肌の内部はバリア機能が低下して水分が蒸散しやすくなるため、より乾燥が進んでしまいます。
敏感肌だから日やけ止めは塗らないという方がいますが、それは間違い。今は、肌への負担なくしっかり紫外線をカットしてくれる商品も多いので、絶対に日やけ止めを塗ってください。

高橋さん

日やけした後ピリピリするのは、乾燥だったんですね。

友利先生

そうなんですよ。さらに怖いことを言いますが。紫外線が少ないと思いわれがちな秋冬にも、ロングUVAが降り注いでいるんです。

皮膚に届く紫外線量の約95%がUVA
友利先生

UVには、UVAとUVBの2種があります。UVBはいわゆる日やけ。UVAはしみ・しわ・たるみなど老化を促す要因の1つで、皮膚に届く紫外線のうち約95%がUVAなんです。しかも、UVAはヒリヒリしたり赤くなったりしないので、当たっていることに気づきにくいのです。日やけ貯金は、気づかないうちに貯まっていっているんですね。

高橋さん

紫外線の約95%がUVA。日やけ貯金、怖いですね!

友利先生

今は夏のダメージが現れる時期。このタイミングでも、ロングUVAは相変わらず強く降り注いでいるので、紫外線対策を怠るのはとっても危険です。外気の乾燥と日やけで秋冬は敏感肌を進めてしまう季節になりますから、必ず日やけ止めをしましょう。

高橋さん

吹き出物が出た時も、日やけ止めを塗って大丈夫ですか?

友利先生

ニキビの時こそ、日やけ止めを塗ったほうがいいんです。実は、ニキビができている部分は色素沈着しやすく、紫外線で色素沈着が進んでしまうんです。肌が弱っている時は、低刺激タイプがオススメです。

武智さん

マリンスポーツが好きでよく海に行くんですが、海や汗で流れてしまうのでまったく日やけ対策をしていなくて。こういう時、塗り方のコツはありますか?

友利先生

ウォータープルーフの日やけ止め、さらにラッシュガード、サンバイザーなどで防御することがオススメです。海からあがったらすぐに塗るなど、こまめな日やけ止めの塗り直しが大切ですね。
そもそも日やけ止めは時間が経つと効果が低下するので、普段の生活でも2~3時間に1回は塗り直したほうがベターです。スプレータイプだと手軽に塗り直しできますよ。

武智さん

塗り方のコツはありますか?

友利先生

ボディだったら、肌に一直線をつけてそれを伸ばしていくような感じ。あとは、シミができやすいCゾーンの2度塗り。忘れがちな鼻の下やまぶたの上も手順を決めて塗れば、塗り忘れが防げます。全部塗ったら、仕上げにCゾーンを重ねるようにしてください。首もデコルテも塗ってくださいね。首の日やけは、スキンタッグというイボができたりもします。

高橋さん

いつも、朝に塗るだけなんですが、塗り直したほうがいいですか?

友利先生

はい。ただメイクオフは難しいから、お粉やスプレータイプがオススメです。そして、化粧直しはランチの前がベスト。お昼は紫外線が多いので、ランチに出かける前にぜひ塗り直しをお願いします。

高橋さん

藤井さんとChisatoさんは、なにか先生に聞きたいことはありますか?

藤井さん

月の周期に合わせたお肌のケアを教えてください。豆乳を毎日飲むことで軽減されたのですが、たまにゴワつきや刺激に敏感な時があり悩んでいて。

友利先生

そんな時は、守りのスキンケア。シンプルに化粧水、そして乳液やクリームで蓋をする。角質ケアや新しい美容液を使うなど攻めのケアは生理が終わってからですね。他の時期でも肌あれ時は過剰なケアをしがちですが、守りのケアを心がけましょう。攻めと守り、使い分けてください。

武智さん

過剰にケアしたくなりますが、難しいことは必要ないんですね。

高橋さん

Chisatoさんは、なにかお悩みありますか?

chisatoさん

朝にしっかりメイクしても、夕方には乾燥が気になってきます。日中、乾燥肌を守る方法はありますか?

友利先生

肌が一番乾燥するのは、午後2・3時なので、朝メイクをする時に、これ以上もう入らないというくらい何度も化粧水を入れてください。朝にたっぷり保湿してあげることで、日中の乾燥度合いもぐんと変わってきますよ。化粧水の後はクリームで蓋をすることも忘れずに。日中はミストタイプの化粧水やバームタイプの保湿クリームを1つ持ち歩けば、すぐにケアできて便利です。

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高橋さん

ターマルウォーター、さっそく試していただけますか?

武智さん

気持ちいい。髪にもいいし、霧状のきめ細かいスプレーがすごくお気に入り。

藤井さん

浴びたい。気持ちいい。

高橋さん

2つ目は UV イデア XL プロテクショントーンアップ。

武智さん

少量ですごく伸びるし、トーンアップしてる!透明感もアップしてる!

藤井さん

すごく大好きです。もう何本使っているか、わからないくらい。

高橋さん

サラサラの使い心地。今の時期、軽いつけ心地で保湿感があるのは嬉しいですね!

Q and A

Q. 秋冬も、日やけ止めを塗った方がいいですか?

友利医師

A.はい。肌老化を早めるUVAが秋冬にも降り注いでいるので、日やけ止めは365日塗ってください。家のなかでも日やけするので、朝のスキンケアの最後に日やけ止めをすることを習慣にしてください。

Q. この季節になると、小鼻近くの皮がめくれてしまいます。対処法はありますか?

友利医師

A.日頃からしっかり保湿してあげることポイントです。日中は乳液タイプやスティックタイプのバーム、ミスト状化粧水を持ち歩いてこまめにケアしてあげてください。それから皮をはいでしまうと治らなくなってしまうので気をつけてください。

Q. 乾燥で肌がごわついた時、角質ケアをしても大丈夫ですか?

友利医師

A. 肌がごわついた時に角質ケアをすると、いろんな外的刺激が入ってしまう原因になります。オススメはしませんが、どうしても角質ケアをしたい場合はいつもの倍以上の保湿をしてください 。

Q. 友利先生が、スキンケアでこだわっていることは何ですか。

友利医師

A. 乾燥させない、日やけをしない、摩擦をしないこと。この3つを押さえておけば必ず美肌にはなれます。なので、しっかりとした保湿と日やけ止め、ゴシゴシしないことを日頃から心がけてください。

動画では、他にもたくさんのQ&Aにお答えしています。
ぜひチェックしてみてください。
高橋さん

本日はゲストの武智志穂さん、そして、藤井さん、Chisatoさん、友利先生ありがとうございます。コメントも沢山いただき、みなさん本当にありがとうございました。
次回は、モデルの高山郁さんをお招きして#MySkinStoriesを伺っていきます。お楽しみに。

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