My skin stories
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秋冬の敏感肌の敵は○○?!
外的要因から肌ダメージを防ぐ方法

高橋愛さんと皮膚科医の友利新先生がメインパーソナリティとしてゲストを招き、彼女たちの「肌にまつわる秘話」から美しく生きるためのヒントを導き出す敏感肌の肌悩みとみんなで向き合うコミュニティ型Instagram番組「#MySkinStories」。11月19日の放送では、モデル・女優として活躍する高山都さんが登場。テーマは「秋冬の敏感肌の敵は〇〇?!外的要因から肌ダメージを防ぐ方法」。マラソンなどアクティブに活動する高山さんの「肌悩み」を、同じ悩みを持つ視聴者と一緒に紐解きます。ゲスト高山都さんの「今」を作った「#MySkinStories」とは?

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高山都
モデル・女優
海老原りさ
インスタグラマー
山田千尋
インスタグラマー
高橋愛
女優・モデル
友利新
皮膚科医
contents

myskinstories

ゲスト高山都さんの肌悩みは?

高橋さん

高山さんはどんな肌悩みを持っていますか?

高山さん

私、すごく肌が薄いんです。そのせいか肌が敏感で、気温差に弱いみたい。そういう時に、すごく肌あれしたり、アレルギー反応が出たり、蕁麻疹が出たり、急に赤みを帯びたり…。20代はあまり悩んでいなったんですが、歳を重ねていくとそういう悩みが増えましたね。

高橋さん

なるほど。海老原さんはどうですか?

海老原さん

私も20代の時はほとんど肌悩みがなかったんですけど、30歳手前から急に肌が赤くなったり、いつものスキンケアが合わなくなって。

高橋さん

山田さんはどうですか?

山田さん

妊娠中に人生最大の肌あれをして。どんな化粧水もダメでした…。痛いし、痒いし、外出したくないと思った時期もあって。産後は、肌質が変わりましたね。

高橋さん

高山さんは、昔から敏感肌だったんですか?

高山さん

30代から肌がゆらぎやすくなって。肌あれすると人に会いたくなくなるし、ネガティブになってしまいますね。1年前は、季節の変わり目に蕁麻疹が出たんですよ。ちゃんとケアしてたのに…。

敏感肌のケア方法は?

高橋さん

どんなケアをしていますか?

高山さん

どれだけ肌あれしていても、外出時はしっかりガードしています。日やけのケアをしてからは、そばかすがチャームポイントと思えるようになりましたね。しかも、ここ数ヶ月は、忙しくてあまり睡眠時間がとれなかったんですが、肌状態が良くて。

高橋さん

皮膚科には行かれますか?

高山さん

そうですね。肌トラブルがあったら皮膚科の先生に相談していますね。

海老原さん

私も行きます。お医者さんにもらった薬はやっぱり安心ですね。

高橋さん

プロに学ぶって大事ですね。山田さんどうですか?

山田さん

皮膚科に通うタイプではなかったのですが、妊娠中に肌がすごく荒れたので病院に行って処方された薬を塗っていました。

肌悩みから得た#MySkinStoriesは?

高橋さん

それでは、高山さんの#MySkinStoriesとは?

高山さん

無理に隠そうとしないことですかね。そばかすを隠そうとすると、どうしても厚塗りになって。今っぽくないし、重くなっちゃう。ずっと付き合っていく自分の肌だから、ちゃんと保湿して、そばかすも活かす。つやっとしてると、そばかすもチャームポイントに思えてくるんですよ。

高橋さん

自分の肌に向き合うことは、大事ですね。この考え方、肌だけじゃなくて心も元気になりそうですね。

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友利先生

高山さんの#MySkinStories、しっかり自分と向き合っていてすごく素敵だなと思いました。今日お伝えするのは、秋冬の敏感肌に最も避けてほしい外的要因から肌を守る方法をお教えします。気をつけたい外的刺激、何か分かりますか?

高山さん

紫外線?

友利先生

前回は紫外線が肌に悪いというお話をしたんですが、今日は大気中微粒子について。大気中微粒子と乾燥が合わさると、敏感肌を加速させてしまうんです。前回の放送でもバリア機能についてお話しましたよね。バリア機能は敏感肌とダイレクトにつながっていて、バリア機能を保つことが肌のゆらぎを防ぐことにつながるんです。詳しくは前回の放送をご覧くださいね。
このバリア機能、乾燥すると低下してしまいます。しかも、大気中微粒子が肌に付着すると肌がより過敏になり、さらなる乾燥を招いてしまうという悪循環にも。敏感肌を引き起こさないためには、乾燥と大気中微粒子をダブルでケアすることが大切です。

肌のバリア機能とは
高橋さん

わぁ、負のスパイラルですね。

山田さん

ところで、大気中微粒子とは具体的に何のことですか?

紫外線の肌への影響
友利先生

PM 2.5ってよく聞きますよね?PM 2.5も大気中微粒子のひとつです。工場や交通量が多いところは PM 2.5だけじゃなくって、それに花粉を含むPM10というものがあります。

高山さん

恐ろしいです!

友利先生

しかも、排気ガスや黄砂だけでなくタバコの煙も大気中微粒子です。

高橋さん

タバコもですか!?

友利先生

実は、都市部に住む人は農村部に住む人より20%シミが多いといわれています。空気が汚れている地域はニキビが増えるともいわれていて、皮膚科が忙しくなるという話もあって。大気中微粒子は、エイジングや敏感性を加速させることも分かっています。

高山さん

目に見えないから、怖いですね。

友利先生

乾燥と大気中微粒子の影響を、さらに悪化させるものは何だと思いますか?

高橋さん

摩擦?

高山さん

紫外線?

皮膚に届く紫外線量の約95%がUVA
友利先生

そうなんです。大気汚染に年中降り注いでいるUVAという紫外線が加わると、肌のダメージは2.5倍といわれています。なので、紫外線も大気中微粒子もどちらも防ぐことが、すごく大切ですね。秋冬は、紫外線対策をしない方が多いかもしれないですが、対策をしないと肌ダメージが加速してしまいます。

高橋さん

秋冬も、手が抜けないってことですね。

友利先生

ケアは大きく3つ。待機中微粒子と紫外線からお肌を「守る」ケア、ついてしまったものをしっかり「洗い流す」ケア。洗い流すことで、バリア機能の一部である皮脂が落ちてしまうので、しっかり「保湿する」ケア。潤すことがすごく大事なんですね。今年は、秋花粉が長期化するともいわれているので、通年以上にケアが大切です。

高山さん

もう毎日やるしかないですね。

友利先生

そして、実は室内にも大気中微粒子は飛んでいます。マスクをする、メガネをかけるということも対策のひとつです。でも、基本は大気中微粒子の付着を防ぐスキンケアやベースメイクでガードすることが大切です。

高橋さん

まさか室内にも!

友利先生

日やけ止めは、大気中微粒子をガードしてくれるひとつでもあるんですよ。

皮膚に届く紫外線量の約95%がUVA
友利先生

バイオスキンという皮膚のモデルで、大気汚染物質の洗い流し実験があって。汚れをつけて水だけで洗い流した場合も洗浄剤だけで洗い流した場合も、汚れが結構残っている。でも、日やけ止めを塗った後に汚れをつけて洗浄剤で洗い流した場合は、しっかりとれているんです。朝は、スキンケア後に日やけ止めを塗ってあげることで、大気汚染物質が直接肌に付着することを防いで、洗い流しやすくできるんですよ。

高山さん

日やけ止めは、UV対策以外にも使えるんですね!

友利先生

肌に、バリアのヴェールを作ってあげるイメージです。そこに汚れがつくから洗い流しやすいんです。

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高橋さん

友利先生のお話にもあったように、外的要因から肌を守るためには、落とす・保湿・付着を防ぐという毎日のケアが重要です。まずは、洗い流すトレリアン フォーミングクレンザー。試してみてどうですか?

高山さん

すごく泡立てやすくて、泡もしっとり。自宅で使ってみたんですが、洗顔後のつっぱり感もなかったです。

高橋さん

メイクの上からもいいですよね。保湿をするトレリアン ウルトラ8 モイストバリアミストはどうですか?

高山さん

最近の悩みが、飛行機での乾燥。機内持ち込みOKなサイズだからいいですね。ミストタイプで使いやすいし。

高橋さん

潤った肌に蓋をするトレリアン ウルトラはどんな感じですか?

高山さん

プッシュタイプのクリームで、べたべたしない。しかもパッケージが密封タイプで酸化しないからいいですね。

高橋さん

スキンケアだけじゃなくて、大気中微粒子から肌を守ることまでが重要でしたよね。朝は日やけ止めまでがマストです。UVイデア XL プロテクショントーンアップはどうですか?

海老原さん

私、今日はこれだけで仕上げています。ツヤ感が出るので気に入っていて。

高橋さん

すごく肌がキレイだし、テカってるんじゃなくてツヤがある感じ。

高山さん

ツヤがあるとそれだけで、健康的に見えるし。

高橋さん

アルコールフリー、パラベンフリーなので敏感肌の方にも優しいのに、高保湿というのが嬉しい。

高山さん

SPF50+だと、乾燥しがちでクレンジングも大変。敏感肌用だとSPF値が低いものが多いですよね。でも、これは敏感肌の人も使えてSPF50+。少量でしっかり伸びて、肌のトーンが均一になるのもいいですね。

Q and A

Q.頬はカサカサなのに、Tゾーンはテカテカ。混合肌の正しいケアを教えてください。

友利医師

A. 実は、みなさん混合肌なんです。オススメは、パーツの特徴ごとにケアを変えること。Tゾーンは脂っぽくなる、頰は乾燥するなどパーツごとの悩みが分かっていれば、スキンケアの引き算、足し算が見えてきますよね。顔のすべてを同じようにケアする必要はないんですよ。まずはご自分の肌の地図(脂っぽい、乾燥するなど)を作ることが大事です。

Q. オーガニック化粧品で肌あれしたことがあります。オーガニックと書いてあれば、どれも肌に優しいわけではないのでしょうか?

友利医師

A. オーガニック化粧品は、化学農薬や化学肥料を使っていない植物のエキスが入っていることです。その植物エキスが、実は肌に強かったりもします。オーガニックだから肌に刺激がないというわけではないので、肌が弱い人は敏感肌用が安心ですね。

Q. 季節の変わり目は、いつもの化粧水が肌にしみることがあります。どんなケアをしたらいいですか?

友利医師

A. 乾燥でバリア機能が低下している時の症状ですね。そんな時は、守りのスキンケア。化粧水、乳液もしくはクリーム、そしてUV対策というシンプルケアに変えてあげましょう。間違っても新しい美容液はNG。攻めのケアは、肌が整うまで待つことが大事。急に慌てなくていいように、肌あれ時のお守りケアを持っておきましょう。

Q. 乾燥でヒリヒリした時、クリームを多めにするとニキビができてしまいます。乾燥がひどい時の正しいスキンケアを教えてください。

友利医師

A. 油分を増やしてニキビになりやすい人は、化粧水が足りないのかもしれません。プラスアルファをクリームではなく、化粧水で保湿することが大事です。

動画では、他にもたくさんのQ&Aにお答えしています。
ぜひチェックしてみてください。
高橋さん

本日はゲストの高山郁さん、そして、海老原さん、山田さん、友利先生ありがとうございます。コメントも沢山いただき、みなさん本当にありがとうございました。
次回は、双子のモデル姉妹のソンイさんと孫きょうさんをお招きして#MySkinStoriesを伺っていきます。お楽しみに。

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