未来の肌を左右する!
日焼け止めの選び方
SNSフォロワー50万超。
著書・スキンケアブランドも手掛ける。
正しいUVケアは正しい知識から。
まずはすみしょうさんによるUVの真実をチェック。
光老化の脅威と紫外線の真実をチェックしましょう。
ロレアルさんの88年の研究で、何かすごい新事実がわかったって本当ですか?
実は、私も最近注目してたんですよ。
私も以前から、ロレアルさんは日焼け止めの第一人者として注目しているんです。
光老化が約8割とも言われています。
でも、これを見て、改めて多くの方に
紫外線について知ってもらいたいと思いましたよ。
ぜひ、私にも教えてください!
肌の炎症いわゆる「日焼け」が起きるので、
目に見えてわかりやすい。
だからブロックしようと思いますよね。
赤くなる、いわゆる日焼けさえ防げれば安心だと思ってました…。
ちょっと、この図を見てください。
UVBは地表に届くうちのわずか5%ですが、エネルギーが強く、肌表面にダメージを与えます。でもUVBは、実はビタミンDを作る大切な役割もあるんです。
一方で95%を占めるUVA。長期的に肌への影響を考えた場合、UVA防御がとても重要だと思っています。
シワ・たるみなどの原因になるので、長期的なエイジングにつながります。
しかし、波長が長いロングUVAは日焼け止めで防ぎ切るのが超難しいです。
今の肌も、もちろん大切だけど、これから先の未来の肌も大切にしたいです!
この図を見ると、ロングUVA防御が未来の肌を美しく保つカギだということが、よくわかりますね。
●ドロメトリゾールトリシロキサン(メギゾリル XL)
ロレアル独自開発の成分で、UVAとUVBの両方をバランスよく長時間ブロック
●ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン
UVA・UVBの両方に作用し、他の成分の安定性も高めるフィルター
●酸化亜鉛
UVBからUVAまで広範囲を反射して防ぎ、肌のテカリを抑える効果も
●テレフタリリデンジカンフルスルホン酸(メギゾリル SX)
ロレアル独自開発の成分で、UVAを水溶性の軽い感触で強力にカット
●t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
UVAを広範囲に吸収する定番の成分
●ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル
UVA防御に特化しており、肌への刺激が少ない成分
●メチレンビスベンゾトリアゾリルテトラメチルブチルフェノール
紫外線を「吸収」と「散乱」の両方の仕組みでブロックする、ハイブリッドフィルター
一年中、あなたの肌を狙っています。
肌にはしっかり届いています。
これを見てください
まさかの春も!
冬の約2倍の量が降り注いでいる!
「春なのに日焼け?」と驚くかもしれませんが、紫外線は春でも冬の約2倍もの量が降り注いでいます。
寒くて日差しが弱く感じられても、適切な紫外線ケアを心がけることで、10年後、20年後の健やかな肌を守ることができます。
曇りの日でも、
容赦なく60%以上が透過!
どんよりとした曇り空の日。「これなら大丈夫」と油断してはいませんか?
雲は目に見える光を遮っても、ロングUVAの透過を完全に防ぐことはできません。
なんと、約60%以上ものロングUVAが雲を通り抜け、あなたの肌に到達しているのです。
室内でも安心できない!
窓ガラスをすり抜け侵入!
自宅のリビングや職場のデスクなど、窓際に座っている方で、顔や肌に太陽光が当たる方は注意。
ロングUVAの約80%
は、窓ガラスを通過します。UVBは窓ガラスでブロックされ
ます。
そういう方は、カーテンやブラインドを閉める
直射日光を避ける、席を少しずらす、という対策を
おすすめします。
日差しが弱い=紫外線はないって勝手に思い込んで、今までめちゃくちゃ油断してました……。
多くの人が「夏だけ頑張ればいい」と思いがちですが、実は未来の肌を守るためには一年中のケアが大切。
でも、ただ塗ればいいわけじゃなくって、
実は選び方にも大事なポイントがあるんです。
敏感な大人肌こそ気を付けたい
高エネルギー可視光線
加齢により肌は薄く、脆くなり、光を通しやすくなります。同じ量の光を浴びても、若い肌と比較し受けるダメージは大きくなります。
そんな大人肌が気を付けたいのが、太陽光の中でも可視光線という光です。
可視光線というとブルーライトをイメージされる方が多いと思いますが、太陽光から出る可視光線が加齢により脆くなった肌にとって脅威となります。
電子機器から出る可視光線=ブルーライトの放射強度は太陽光の100分の1から1,000分の1に過ぎません。
電子機器の光は強度が低いため、少なくとも短時間の使用においては、デジタルデバイスの光が直接的にシミや肝斑を悪化させるという証拠は不十分であるとされています。
一方で、太陽光からの可視光線は1.5時間さらされるだけで色素沈着が起きる実験結果もあります。
目に見える光のこと。
可視光線すべてが肌に影響を与えるわけではなく、紫~濃い青の「高エネルギー可視光線」が肌の奥まで到達し、色素沈着や肝斑の原因となることがあります。

大人は大人向けの肌に特化したUVを使用することが大切です。
1. 最強のガードは衣類・帽子・日傘
最も防御力が高いのは、物理的に光を遮断する壁です。理論上、これが最も確実な対策になります。まずお気に入りの帽子や日傘を味方につけましょう。
2. カバー力のあるファンデは強力な盾
次にお勧めなのがカバー力のあるファンデーションです。カバー力の高さは酸化チタンがキー成分となっており、カバー力の高いファンデは可視光線を防ぐ力が高いです。
3.面倒な日はトーンアップやファンデ機能付きの日焼け止めや下地
1本で済ませたい休日などは、トーンアップやカバー力がある程度付与されている下地等をたっぷり塗布するのがおすすめです。
無理のない範囲で、光をブロックする習慣を続けていきましょう。
どの日焼け止めでも同じではないですか?
でも実は、同じ数値でも守れる紫外線の範囲が違うことがあるんです。
特に、シワやたるみの原因になるロングUVAまでしっかりカバーできるかどうかは、数値だけでは見えないけど、大きな違い。
これから、研究者の視点でその秘密を詳しく解説します。
SPF Sun Protection Factor
UVBから肌を守る目安
SPF 2〜50+
数字が大きいほど防御効果が高い。 敏感肌にも使えるタイプでSPF値の高いものがおすすめ。
PA Protection
grade of UVA
UVAから肌を守る目安
PA +〜++++
4段階の「+」で表示するルールになっています。
直感的にわかりやすいカット率(遮蔽率)をグラフにしたものがこちらです。
でも、日常生活でもSPF50+は必須なのですか?
しかし、未来の肌を考えるとPAは高めのもの、あるいはロングUVA防御を訴求しているものを選ぶことをおすすめします。
でも、実は私、敏感肌なので強い日焼け止めだと、肌への負担が気になります
×BAD
落としにくい日焼け止めを優しい洗浄料で無理に落そうとするのはNGです。
洗浄料を長く肌にのせたり、ゴシゴシと摩擦ダメージを与えることは避けましょう。
●ウォータープルーフの日焼け止め
水に強い半面、落としにくいウオータープルーフは、オイルクレンジングで優しく洗浄を。
特にダブル洗浄不要のタイプで洗浄を1回で終わらせるのがおすすめです。
●ウォータープルーフ性が低い日焼け止め
石けんなどの泡立て洗浄で落とすことが可能です。
ただし、耐水性の高いファンデーションと併用しているケースでは、オイルクレンジングがおすすめです。ファンデーションと日焼け止めの両方を一度で落とすことができます。
でも、SPFやPAの値が高いものって、肌への負担も大きいイメージがあって。しっかり守ることと肌への優しさって、両立できるものなんですか?
実は敏感肌の方が日焼け止めを選ぶとき、最も注目してほしい物のもう1つが紫外線フィルターの質なんです。 そこで知っていただきたいのが、ロレアルが開発したメギゾリル®*です。
1. 低刺激設計で、肌に優しい
光による成分の変質が起こりにくいため、刺激物質が発生しにくく、敏感肌の方でも使いやすい成分です。
2. 高い「光安定性」による持続力
一般的な成分は光を浴びると分解されて防御力が落ちるのが課題でしたが、メギゾリルは構造が壊れにくいため、高い防御効果が長時間持続します。
今まで強いものは肌に悪いかも…と心配でしたが、肌のことを考えた仕組みがあるんだと分かって、すごく納得できました。
私も、日焼け止めの見方がガラリと変わりました。
未来の自分への投資として、
一番コスパが良いのは、高級な美容液よりも毎日の日焼け止めだと私は考えています。
私も早速今日から、なんとなくじゃなくて 中身で日焼け止めを選びたいと思います!
人体を使わない、持続可能なSPF測定法
ロレアルは、人体の使用を伴わない新しい日焼け止め効果測定法「in vitro SPF2測定法」の開発と普及を進めています。
この革新的な方法は、ロボットと精密機器を活用することで、より倫理的で安全、そして高精度なSPF測定を実現。
現在のin vivo(人体)試験が抱える課題を解決し、再現性と信頼性の高い結果を提供します。
2025年のISO規格化を目指しており、この技術が世界中の日焼け止め製品の品質向上と、皆様の安全な紫外線対策に貢献することを目指します。