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LRP X 化粧品研究者YouTuber
    すみしょうさん
化粧品研究者が徹底解説

未来の肌を左右する!
日焼け止めの選び方

光老化の脅威と紫外線の真実
化粧品研究者YouTuber すみしょうさん
大手7年勤務の経験と信頼感のある科学的知見で、
SNSフォロワー50万超。
著書・スキンケアブランドも手掛ける。

正しいUVケアは正しい知識から。
まずはすみしょうさんによるUVの真実をチェック。

UV金言
さらに詳しくすみしょうさんが教える、
光老化の脅威と紫外線の真実をチェックしましょう。
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らろ子icon
すみしょうさん、こんにちは!らろ子と申します。最近、日焼け止めを塗っていても『将来のシミ』が不安で……。
ロレアルさんの88年の研究で、何かすごい新事実がわかったって本当ですか?
すみしょうicon
もしかして、光老化についてですか?
実は、私も最近注目してたんですよ。
私も以前から、ロレアルさんは日焼け止めの第一人者として注目しているんです。
ご存じですか?
ロレアル88年の紫外線研究により明らかになった真実。
肌老化の原因は、
光老化が8とも言われています。
光老化によるシュミレーション
光老化によるシュミレーション
これは…冒頭から、かなり衝撃的なシミュレーションですね…!
そうですね!私もびっくりしました(笑)
でも、これを見て、改めて多くの方に
紫外線について知ってもらいたいと思いましたよ。
そうですね!
ぜひ、私にも教えてください!
果たして、あなたの肌は本当に
守られているでしょうか?
未来の肌トラブルを防ぎたいあなたへ
ダーマコスメのラ ロッシュ ポゼと、科学的知見で人気の化粧品研究者すみしょうさんが、長年の研究と確かなデータに基づき、光が肌に与える影響とその対策を、科学的根拠から徹底的に紐解きます。
紫外線の真実.1
紫外線の75%はロングUVA
よく知られているSPFは、UVBに対する防御指数です。
肌の炎症いわゆる「日焼け」が起きるので、
目に見えてわかりやすい。
だからブロックしようと思いますよね。
でも実は、未来の肌を美しく保つためには、UVAの防御にも力を入れて欲しいです。
そうなんですね!
赤くなる、いわゆる日焼けさえ防げれば安心だと思ってました…。
もちろん、それも大切ですよ。
ちょっと、この図を見てください。 UVA UVB UVBは地表に届くうちのわずか5%ですが、エネルギーが強く、肌表面にダメージを与えます。
でもUVBは、実はビタミンDを作る大切な役割もあるんです。

一方で95%を占めるUVA。長期的に肌への影響を考えた場合、UVA防御がとても重要だと思っています。
UVBとUVAでこんなに違いがあるとは知りませんでした…。なぜ、UVA防御が長期的に考えた時に重要なのですか?
UVAにも2種類あって、特に波長が長いロングUVAは紫外線の75%を占めます。
シワ・たるみなどの原因になるので、長期的なエイジングにつながります。 UVAにも2種類あって、特に波長が長い しかし、波長が長いロングUVAは
日焼け止めで防ぎ切るのが超難しいです。
紫外線がシワ・たるみにもつながるとは!
今の肌も、もちろん大切だけど、これから先の未来の肌も大切にしたいです!

この図を見ると、ロングUVA防御が未来の肌を美しく保つカギだということが、よくわかりますね。
すみしょう的
POINT
ロングUVAを日焼け止めで防ぐには、以下のような成分が含まれているかチェックしましょう。青字のものは、ロレアルが独自に開発した成分です。

●ドロメトリゾールトリシロキサン(メギゾリル XL)
ロレアル独自開発の成分で、UVAとUVBの両方をバランスよく長時間ブロック

●ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン
UVA・UVBの両方に作用し、他の成分の安定性も高めるフィルター

●酸化亜鉛
UVBからUVAまで広範囲を反射して防ぎ、肌のテカリを抑える効果も

●テレフタリリデンジカンフルスルホン酸(メギゾリル SX)
ロレアル独自開発の成分で、UVAを水溶性の軽い感触で強力にカット

●t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
UVAを広範囲に吸収する定番の成分

●ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル
UVA防御に特化しており、肌への刺激が少ない成分

●メチレンビスベンゾトリアゾリルテトラメチルブチルフェノール
紫外線を「吸収」と「散乱」の両方の仕組みでブロックする、ハイブリッドフィルター
紫外線の真実.2
曇りの日も油断しない
一年中、あなたの肌を狙っています。
日差しが弱い時は、日焼け止めなんて塗らなくていいと思ってました……。冬や曇りの日も、本当にケアが必要なんですか?
紫外線は夏だけのものではありません。
冬でも、UVAは夏の半分以上の量が地上に届いていると言われています。
日差しが弱く感じても、
肌にはしっかり届いています。

これを見てください
えぇっ……!冬も、曇りの日も、家の中にいてもダメなんですか!?
日差しが弱い=紫外線はないって勝手に思い込んで、今までめちゃくちゃ油断してました……。
そうなんです。
多くの人が「夏だけ頑張ればいい」と思いがちですが、実は未来の肌を守るためには一年中のケアが大切

でも、ただ塗ればいいわけじゃなくって、
実は選び方にも大事なポイントがあるんです。

化粧品研究者の私が、 本気で教える失敗しない日焼け止めの選び方をお伝えしますね。
Column

敏感な大人肌こそ気を付けたい
高エネルギー可視光線

加齢により肌は薄く、脆くなり、光を通しやすくなります。同じ量の光を浴びても、若い肌と比較し受けるダメージは大きくなります。

そんな大人肌が気を付けたいのが、太陽光の中でも可視光線という光です。

可視光線というとブルーライトをイメージされる方が多いと思いますが、太陽光から出る可視光線が加齢により脆くなった肌にとって脅威となります。

電子機器から出る可視光線=ブルーライトの放射強度は太陽光の100分の1から1,000分の1に過ぎません。 電子機器の光は強度が低いため、少なくとも短時間の使用においては、デジタルデバイスの光が直接的にシミや肝斑を悪化させるという証拠は不十分であるとされています。
一方で、太陽光からの可視光線は1.5時間さらされるだけで色素沈着が起きる実験結果もあります。

可視光線とは

目に見える光のこと。
可視光線すべてが肌に影響を与えるわけではなく、紫~濃い青の「高エネルギー可視光線」が肌の奥まで到達し、色素沈着や肝斑の原因となることがあります。 太陽光の波長分布図:紫外線(UV)2%、可視光線(VL)47%、赤外線(IRA)51%の割合とそれぞれの波長範囲(nm)の解説図
大人は大人向けの肌に特化したUVを使用することが大切です。

すみしょう的
POINT
太陽光に含まれるブルーライトなどの高エネルギー可視光線を防ぐにはどうすれば良いでしょうか。

1. 最強のガードは衣類・帽子・日傘
最も防御力が高いのは、物理的に光を遮断する壁です。理論上、これが最も確実な対策になります。まずお気に入りの帽子や日傘を味方につけましょう。

2. カバー力のあるファンデは強力な盾
次にお勧めなのがカバー力のあるファンデーションです。カバー力の高さは酸化チタンがキー成分となっており、カバー力の高いファンデは可視光線を防ぐ力が高いです。

3.面倒な日はトーンアップやファンデ機能付きの日焼け止めや下地
1本で済ませたい休日などは、トーンアップやカバー力がある程度付与されている下地等をたっぷり塗布するのがおすすめです。

無理のない範囲で、光をブロックする習慣を続けていきましょう。
すみしょう直伝
化粧品研究者が本気で教える
日焼け止めの選び方
SPFとPAの表記が同じなら、
どの日焼け止めでも同じではないですか?
そう思いますよね!

でも実は、同じ数値でも守れる紫外線の範囲が違うことがあるんです。
特に、シワやたるみの原因になるロングUVAまでしっかりカバーできるかどうかは、数値だけでは見えないけど、大きな違い。

これから、研究者の視点でその秘密を詳しく解説します。
まずは、基本となるSPF・PAを正しく理解しましょう!

UV

SPF Sun Protection Factor
UVBから肌を守る目安
SPF 2〜50+

数字が大きいほど防御効果が高い。 敏感肌にも使えるタイプでSPF値の高いものがおすすめ。

PA Protection grade of UVA
UVAから肌を守る目安
PA +〜++++

4段階の「+」で表示するルールになっています。 直感的にわかりやすいカット率(遮蔽率)をグラフにしたものがこちらです。

UV
なるほど、今までなんとなく選んでいたので勉強になります。

でも、日常生活でもSPF50+は必須なのですか?
日常生活ならSPF20~30でも十分ではと考えます。

しかし、未来の肌を考えるとPAは高めのもの、あるいはロングUVA防御を訴求しているものを選ぶことをおすすめします。
未来の肌のためにも、しっかり防御してくれるものを選ぶのが大事なんですね!

でも、実は私、敏感肌なので強い日焼け止めだと、肌への負担が気になります
肌への負担気になりますよね。 つい日焼け止めの効果だけ気にしてしまいますが、敏感肌の方は優しく落とせるか、つまり洗顔料との組み合わせも意識するといいでしょう。

×BAD
落としにくい日焼け止めを優しい洗浄料で無理に落そうとするのはNGです。
洗浄料を長く肌にのせたり、ゴシゴシと摩擦ダメージを与えることは避けましょう。

●ウォータープルーフの日焼け止め
水に強い半面、落としにくいウオータープルーフは、オイルクレンジングで優しく洗浄を。
特にダブル洗浄不要のタイプで洗浄を1回で終わらせるのがおすすめです。

●ウォータープルーフ性が低い日焼け止め
石けんなどの泡立て洗浄で落とすことが可能です。
ただし、耐水性の高いファンデーションと併用しているケースでは、オイルクレンジングがおすすめです。ファンデーションと日焼け止めの両方を一度で落とすことができます。
石けんで落ちるって書いてあっても、残ってる気がして、ついゴシゴシしちゃう時があります。
確かに落としにくいものもあるので、無理に落そうとせず、オイルクレンジングを使いましょう。
なるほど~~落とし方にもポイントがあるのは盲点でした!

でも、SPFやPAの値が高いものって、肌への負担も大きいイメージがあって。しっかり守ること肌への優しさって、両立できるものなんですか?
そうですよすね。

実は敏感肌の方が日焼け止めを選ぶとき、最も注目してほしい物のもう1つが紫外線フィルターの質なんです。 そこで知っていただきたいのが、ロレアルが開発したメギゾリル®*です。
ロレアル独自開発成分メギゾリルの強みは、

1. 低刺激設計で、肌に優しい
光による成分の変質が起こりにくいため、刺激物質が発生しにくく、敏感肌の方でも使いやすい成分です。

2. 高い「光安定性」による持続力
一般的な成分は光を浴びると分解されて防御力が落ちるのが課題でしたが、メギゾリルは構造が壊れにくいため、高い防御効果が長時間持続します。

UV
成分の特徴で、防御力がしっかり長続きするんですね。 
今まで強いものは肌に悪いかも…と心配でしたが、肌のことを考えた仕組みがあるんだと分かって、すごく納得できました。

私も、日焼け止めの見方がガラリと変わりました。
そうなんです!
未来の自分への投資として、
一番コスパが良いのは、高級な美容液よりも毎日の日焼け止めだと私は考えています。
未来の自分への投資…
私も早速今日から、なんとなくじゃなくて 中身で日焼け止めを選びたいと思います!
ラ ロッシュ ポゼ の日焼け止めはこちらから>
loreal
ロレアルの新たな進展
人体を使わない、持続可能なSPF測定法

ロレアルは、人体の使用を伴わない新しい日焼け止め効果測定法「in vitro SPF2測定法」の開発と普及を進めています。

この革新的な方法は、ロボットと精密機器を活用することで、より倫理的で安全、そして高精度なSPF測定を実現。

現在のin vivo(人体)試験が抱える課題を解決し、再現性と信頼性の高い結果を提供します。

2025年のISO規格化を目指しており、この技術が世界中の日焼け止め製品の品質向上と、皆様の安全な紫外線対策に貢献することを目指します。

ラ ロッシュ ポゼ の日焼け止めはこちらから>
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